監理団体 許可番号 許1806000323/登録支援機関 登録番号 20登005670

三重県の医療・介護施設の皆様と
外国人介護人材の「三重モデル」
確立をめざします。

2017年、外国人技能実習制度の対象職種に介護分野が追加されました。
三重外国人人財協同組合は2018年に外国人介護人材を専門に取り扱う協同組合として設立されました。

  • 介護分野に特化
  • 入国前からN3レベルの日本語教育
  • 三重県内の教育機関と連携

ISSUES

こんな不安は
ありませんか?

人材確保の悩みは、業種を問わず年々深刻になっています。

  • 01

    介護に適した人材が採用できるか心配

    看護大学、専門学校等の卒業生を中心に、介護適性のある人材を確保している海外送出機関と提携しています。

  • 02

    制度が複雑でよく分からない

    制度の説明や比較を通して、より最適に制度を利用できるようサポートいたします。

  • 03

    求人を出しても応募が来ない

    募集人数に対して3倍〜5倍の人材から面接・採用いただけます。

  • 04

    書類と手続きの負担が大きい

    在留資格の申請及び更新・行政への定期報告など、すべての書類の作成をサポートします。

  • 05

    受け入れ後のフォローが不安

    仕事や生活ルール、日本の文化理解、現地の日本人による入国前の日本語学習、入国後の介護講師による介護講習など、専門の講習機関での講習体制を構築しています。

三重外国人人財協同組合は、初めての外国人採用でも安心できるご提案をいたします。

「まず制度を知りたい」「自施設で受け入れられるか確認したい」という段階でも構いません。 必要人数・受入れ時期・体制を伺ったうえで、技能実習と特定技能それぞれの進め方をご提案します。

01

TECHNICAL INTERN TRAINING

技能実習

技能移転を通じて、介護の現場に長く根づく人材を育てる。

技能実習は、技能、技術又は知識を日本で学ぶことで開発途上地域等への移転を図り、 開発途上地域等の経済発展を担う「人づくり」に寄与することを目的として創設された制度です。

介護分野では3年間の実習が可能で、当組合が監理団体として、送出機関の選定から入国前講習、 入国後講習、受入れ後の監査・フォローまでを担当します。

技能実習と特定技能のちがい

外国人技能実習

制度の目的
技能、技術又は知識を日本で学ぶことで開発途上地域等への移転を図り、その経済発展を担う「人づくり」に寄与すること
実習期間
介護分野では3年間の実習が可能
1年目:1号技能実習生/2年目・3年目:2号技能実習生
移行の要件
2号に移行するには評価試験に合格が必要
夜勤業務
夜勤業務をこなすこともできます
転職
原則、転職はできません

特定技能

制度の目的
深刻化する人手不足に対応するため、人材確保が困難な状況にある産業分野において、即戦力となる外国人を受け入れること
就労期間
5年間の就労が可能(1号特定技能外国人)
2号の有無
介護分野に2号はありません
5年終了後
終了後は介護福祉士の資格が必要
転職
転職可能です

当組合の目的と特徴

ホスピタリティのある
介護人材の確保

看護大学、専門学校等の卒業生を中心に、介護適性のある人材を確保している海外送出機関と提携しています。

N3レベルの
日本語教育

入国前の日本語講習は、実績のある講師が担当し、日本語能力をN3相当まで引き上げます。

入国後の
研修・教育

入国後の日本語及び介護技能の水準を高めるため、三重県内の教育・研修機関と連携しています。
連携教育機関:ユマニテクライフデザイン専門学校 日本語学科/ユマニテク医療福祉大学校 介護福祉学科

三重モデル

介護技能実習・特定技能外国人の「三重モデル」の確立を目的としています。

外国人介護人材プログラムの流れ

  1. 01

    候補生面接

    組合加入から約1か月目。現地またはオンラインで候補生と面接し、採用者を決定します。

  2. 02

    入国前講習(日本語講習)

    約8か月目まで。現地で日本語講習を実施し、日本語能力をN3相当まで引き上げます。

  3. 03

    入国

    約9か月目。在留資格の取得後、来日します。

  4. 04

    入国後講習(日本語・介護導入講習)

    約10か月目。専門の講習機関で、日本語と介護の導入講習を実施します。

  5. 05

    入職

    約11か月目。受入れ施設へ配属し、就労を開始します。

情報公開

※ 監理費の金額は例示であり、費用については適切に精算し実費を徴収します。

02

SPECIFIED SKILLED WORKER

特定技能

試験に合格した即戦力を、介護の現場へ。

特定技能は、深刻化する人手不足に対応するため、人材確保が困難な状況にある産業分野において、 即戦力となる外国人を受け入れることができる制度です。介護分野では5年間の就労が可能です。

当組合は登録支援機関として、事前ガイダンスから生活支援、定期面談までの支援を代行します。

介護分野の特定技能

特定技能1号

在留期間
通算5年(1年・6か月・4か月ごとの更新)
技能水準
介護技能評価試験に合格、または介護職種の技能実習2号を良好に修了
日本語水準
日本語能力試験N4相当以上、かつ介護日本語評価試験に合格
家族帯同
原則不可
支援義務
受入れ機関または登録支援機関による支援が必須(当組合が代行します)

特定技能2号

介護分野の扱い
介護分野に2号はありません
5年終了後
就労を続けるには介護福祉士の資格が必要です
資格取得後
在留資格「介護」へ変更することで、期間の上限なく就労できます
家族帯同
在留資格「介護」では、配偶者・子の帯同が可能です
当組合の支援
介護福祉士の資格取得に向けた学習・受験をサポートします

登録支援機関としての支援

事前ガイダンス・
生活オリエンテーション

労働条件や活動内容、入国手続を母国語で説明し、来日後は交通ルール・ゴミの分別・災害時の対応などを案内します。

住居の確保と
各種契約の支援

賃貸物件の確保、ライフライン・銀行口座の契約、空港と事業所・住居との送迎に対応します。

定期面談と
相談・苦情への対応

3か月に1回以上の面談を実施し、仕事と生活の相談を母国語で受け付けます。

日本語学習と
公的手続の支援

日本語学習の機会を提供するとともに、住民登録・社会保障・税などの行政手続に同行します。

MIE OVERSEAS EMPLOYMENT CO-OPERATIVE

組合概要

名称三重外国人人財協同組合
Mie Overseas Employment Co-operative
所在地三重県四日市市住吉町12番7号
設立2018年9月18日
代表理事平塚 秀敏
出資金900万円
組合員数14社
職員数2名
事業内容 (1)組合員の取り扱う事務用品及び消耗品等の共同購買
(2)組合員の事業に関する調査・研究
(3)組合員のためにする外国人技能実習生共同受入事業及び外国人技能実習生共同受入れに係る職業紹介事業
(4)組合員のためにする育成就労外国人共同受入事業及び育成就労外国人共同受入れに係る職業紹介事業
(5)組合員のためにする特定技能外国人支援事業及び特定技能外国人に係る職業紹介事業
(6)組合員の事業に関する経営及び技術の改善向上又は組合事業に関する知識の普及を図るための教育及び情報の提供
(7)組合員の福利厚生に関する事業
(8)前各号の事業に附帯する事業
許可・登録番号技能実習(監理団体) 許1806000323
特定技能(登録支援機関) 20登005670
提携送り出し国インドネシア・ミャンマー・ネパール
取扱職種の範囲介護

アクセス

  • 近鉄「川越富洲原駅」から徒歩10分程度

営業時間

9:00〜18:00
休業日:土曜・日曜・祝日ほか

構成組織

  • 医療法人
  • 社会福祉法人
  • 株式会社
  • 人材会社
  • 教育機関